ペルソナフットサルに新しく入ったバタ(河端悠太)選手は、以前フットサルのプロリーグのデウソン神戸の運営をしていました。
話しを聞いてるとバタ選手は、1流のプロチームの中でたくさんの経験をしてきたすごい人です。
勉強になることや、励みになることがいっぱいありました。
チームもすごいチームだったみたいです。
色んな話しを聞かせてもらいましたが1番心に残ったことは、チームとそれを囲う全部全体がスゴイ良い関係だったということです。
1軍、2軍、監督、トレーナー、サポーター、社員、社長、マネージャー、事務 等全員がとても仲が良く、厳しくもしあえる友達、家族みたいな関係だったみたいです。
とても多い仕事の量、忙しさ、休みの無さ…等の苦しい話もたくさん聞かせてもらいましたが、
その苦しい話をしのぐたくさんのあたたかい話を聞かせてもらいました。
理想のチームだと思います。
この理想の環境をこれから少年達が創っていくために、伝えていきたいことが明確になりました。
サッカーの本当の楽しさは、一緒に喜んだり、悲しんだり、励まし合ったり、ケンカしあったり、お互いに支え合える、本当に良い家族みたいな友達が増えることにある。
一緒に支え合える、一緒に笑い合える、一緒に喜んでくれる、一緒に泣いてくれる人達が増えれば増えるほど、自分の楽しさや喜びは増える!悲しさ、辛さは分かち合える人が増えれば増えるほど減っていく!
サッカーの上手くなった選手達は表に出て脚光を浴びていくかもしれない、
しかし、光を照らして支えてくれるのは
サッカーが上手くなくても応援してくれる人達!!
2軍の人達だったり、マネージャーだったり、トレーナーだったり、事務の人だったり、運転手だったり、知らないところで応援してくれる知らない人達だったり…
だからサッカーが上手ければ偉いとか勘違いせずに、支えてくれてる人達と楽しさや幸せを分け合える感謝できる人になるべき。
逆にサッカーが思うように上手くいかなくても、サッカーの上手いやつを輝かせる太陽になれる!
上手い人は、太陽があるから輝ける。
上手くなくても色んな角度、分野から光を照らす太陽になれる!
サッカーが上手いやつも、上手くないやつも、お互いが支え合うことによってサッカーの楽しさはどんどん増えてく!!
それがサッカーの本当の楽しさだということを、再認識させてくれる、とーってもあたたかい話しを聞かせてくれた、バタありがとう!
これが理解できるサッカー少年達に育って欲しい!☆そうすればこれからもっと楽しいサッカー人生になっていくはず!!☆
ちなみにバタ選手が書いていた、全サッカーブログの中で3位のアクセス数だった文才のあるブログはこちら
http://ameblo.jp/deucao-kobe/
今のブログ
http://ameblo.jp/bata-19/
興味のある人は見てみてください☆
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